認定姿勢コーディネートアドバイザー1期生 募集開始!

認定姿勢コーディネートアドバイザー1期生 募集開始!

 誰でも一度は経験あるかと思うのですが、カラダに良かれと思って始めたエクササイズ・ヨガ・ピラティスで何処かを痛めたとか、違和感が残るなど。近年では、YouTube動画を見て、トレーニングをしてたらどこかを痛める方も少なくありません。それらの方々はなぜ?良いと思われているエクササイズ(動き)でカラダを痛めてしまうのでしょうか?考えられる理由は、大別して『セッションを受ける側の問題』と『セッションを教える側の問題』があると思います。

 これらの問題を見極めるには、センション前のアンケートからカウンセリングの方法、そして解剖学から生体力学などの基本的な医学知識からカラダの軸を評価してからセッションに移るという一連の流れが大切であると考えております。コース受講後に皆様のセッションのスキルアップに繋がると確信しております。

このコースは トレーナーの方々がトレーニング、エクササイズを提供するだけでなく クライアントの「身体を正確に評価する(読み取る)」事が可能となるようプログラムとなっております。

参加者の声

海老原利佳さん(介護福祉士歴10年):日々介護現場では、身体不調や疾患で悩まれている方が沢山溢れています。介護福祉士は痛みや苦しみに寄り添う事は出来ても、その身体の医学的分析、維持や改善する為の知識や技術はまだまだ専門性に乏しい点が挙げられます。 しかし、これまで取得した資格では、しっかりと学ぶ事がなかった解剖学、生体力学、運動生理学を、姿勢CA講義では分かりやすくしっかりと学ぶ事ができ、専門的に個々の身体の分析、評価をする技術を得られた事はとても大きいです。 これにより、患者様の身体の理解をより深める事ができ、質の高い介護やサービスを提供できるようになったと実感しています。(何故痛むのか、どうしたら患者さんにとってベストな対応かの判断をする選択肢が増えました) 家族、看護、理学療法士やドクターとの連携にも大きく影響を与え、これからより介護士としての専門性を高める為にも必要な分野だと思っています。 また高齢者だけでなく、個々の健康管理(自己分析、評価)にも大きく役立つ内容でした。 学んだ事を生かして、私は身体の使い方(姿勢意識や体操、ストレッチやトレーニングなどを取り入れ)を意識して変えた所、それにより以前からの肩こり、腰痛が改善されているのを実感しています。

北川瑞穂さん(ピラティスインストラクター歴12年):姿勢CAの講義を受けて、クライアントさんへのセッションが一変しました。そのクライアントさんがどのような状態であるかを評価してからセッションに入るのでパフォーマンスが格段に上がったと思います!また講義の中であった身体の軸へのアプローチは、ピラティスインストラクターにとっては必須と言ってもいいかもしれません。

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