認定『姿勢コーディネートアドバイザー』新設

 日本では、新型コロナウイルスの感染者数も減少傾向になってきました。ただ世界を見渡せば、感染者数の増加の一途であることには変わりありません。感染症の歴史を見ると、半年ぐらい先に第二波が来ることも考えられ、今までと同じような生活になるには時間が必要かと思います。そんな状況下で引き続き、感染経路を断ちながらという大前提のもと、細心の注意を払いながら、徐々に当協会の活動もしていく予定です。先ず、新設したコースについてご案内させて頂きます。今回このコースをリスタートとして開催したい理由があります。それは、この自粛期間中に、各種トレーニングのオンライン動画やユーチューブを見ていて、このコースの必要性を強く感じたのです。

 誰でも一度は経験あるかと思うのですが、カラダに良かれと思って始めたエクササイズ・ヨガ・ピラティスで何処かを痛めたとか、違和感が残るなど。近年では、YouTube動画を見て、トレーニングをしてたらどこかを痛める方も少なくありません。

姿勢サイエンス協会 講座スケジュール

それらの方々はなぜ?良いと思われているエクササイズ(動き)でカラダを痛めてしまうのでしょうか?考えられる理由は、大別して『自分自身の問題』と『教える側の問題』があると思います。

自分自身の問題

①ご自身の状態に歪みがある。(関節や筋肉のバランスなど)

②カラダの使い方がそのエクササイズ(動き)に適していない

③無理してしまう

教える側の問題

①相手の状態を評価できていない

②解剖学・関節や筋肉の機能に関する知識が乏しい

③教えている側が自分の経験則で伝えている

上記が入れ混じったケースやそれ以外もあるかと思います。

これは、30年以上の臨床で述べ15万人以上患者を見てきた者だからわかることであり、イギリス最高峰サッカーチーム・リバプールFCなどで世界のトップアスリートを見てきた者だからわかることでもあるのです。それは常々我々が感じていることなのです。

我々はこの状態を改善するために、新しいメソッドや学習プログラムを開発し、それを多くの教える側(先生、コーチ、インストラクター)の皆様に向けて、発信していきます。

そのプロジェクトの第一弾として、姿勢サイエンス協会認定『姿勢コーディネートアドバイザー』と『姿勢コーディネートマスター』の資格制度です。この認定資格は、上記の問題点にフォーカスしたプログラムを認定講座として開催いたします。

第1期 姿勢サイエンス協会認定 『姿勢コーディネートアドバイザー』

ヨガ・ピラティスインストラクター・ダンサー向け

募集人数:10名様(定員になり次第募集終了とさせて頂います)

日程:オンライン講座

7月18日(土)20:00〜22:00 (②単位)

7月25日(土)20:00〜22:00(②単位)

対面講座:未定(7月中)コロナの影響見ながら決定いたします。

学習方法:オンライン講座と対面実践講座のブレンド型学習クラスになります。*UMU学習アプリを使用します。

講義内容:カリキュラム 合計12時間(12単位)

①症例別検査・評価法

②基礎解剖学・筋関節機能学

②身体の軸・評価法・調整法

認定料:¥150,000(税別)  (→早割:6月27日迄入金 ¥130,000 税別)

講師陣

粕谷泰造DC:欧米のプロサッカーリーグで鍛えたフィジカルとメンタル、そしてスポーツ医学や生理学で学んだ知識やテクニックを高度な次元でミックスした上で、イギリスプレミアリーグ最高峰『リバプールFCのチームトレーナー』を5年。トップアスリートのサポートをしてきた実績と経験。その後も研究・検証・学びを繰り返している。MSc., (英:リバプール ジョンムア大学院) 12’ – 13’、BSc., (米:オクラホマ バプティスト大学 & オクラホマ大学) 05’ – 08’ WHO基準カイロプラクター

木津直昭BHSc:KIZUカイロプラクティックグループ代表院長 姿勢サイエンス協会代表理事 臨床30年以上、述べ施術患者数15万人を超える。『根拠ある姿勢で日本人を健康でカッコよくする』をミッションとして掲げ、一般社団法人姿勢サイエンス協会を創設し、姿勢研究から姿勢セミナーなど多数開催、また人材育成や(株)パナソニックやピップ(株)社との共同研究・商品開発にも力を注ぐ。日本テレビ、フジテレビ、TBS、日本経済、読売、朝日新聞、日経ヘルス、AERA等メディア出演多数、血管を強くする歩き方(東洋経済)等著書多数。WHO基準カイロプラクター

ご興味ある方は以下のフォームよりお問い合わせ・申込よろしくお願いいたします。

 

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