認定頭蓋セラピスト 第2期生 養成コースについて
まだまだ続くコロナの影響で、在宅環境やでデスク環境が変化、マスクをせざるおえない状況、そして、現代の人々の大きな悩みの一つでもある「頭痛」「脳の疲労」「不眠」「眼精疲労」…これらに効果のあるスキル『頭蓋骨セラピー』を学べるコースです。
このコースはただの、「ヘッドスパ・リラクゼーション」ではありません。専門知識をベースとした「協会認定の頭蓋セラピスト」です!
是非一緒に学んでみませんか?
この頭蓋骨セラピストは、「テレワーク時代」になり益々求められるスキルです。頭蓋骨は29個の骨の集団で構成され、縫合で関節されています。さらに、帽状腱膜に多くは覆われ、浅層の筋肉や頚部の筋肉群と結合しています。これらの構造から、マスクなどによる締め付け、頸部を動かさないテレワークなどが重なり縫合や筋膜から筋肉にかけての拘縮や血液循環異常が起き頭蓋骨痛を発生させていると推測しています。これらの拘縮や緊張を取り除くことにより頭蓋骨痛(マスク頭痛など)や不眠、眼精疲労の改善に繋がる可能性があります。
これら頭蓋骨の解剖学をベースに縫合・筋・筋膜に深く掘り下げ「頭蓋」に対して適切なアプローチできるようになります!
■コースの特徴:
◯資格認定修了書の授与(一般社団法人 姿勢サイエンス協会 認定 頭蓋セラピスト)
◯受講後 1ヶ月のフォローアップ期間(ブレンディッドラーニング方式)を設けることによる質の高いスキルアップ
◯コース後も定期的なスキルアップ勉強会・交流会に参加可能
◯さらに、今後の養成コースの講師として活躍する場の設定
■日程:
①2021年12月11日(土)オンライン授業A
②2022年1月対面講義予定
③2022年1月オンライン授業B予定
■ 受講料:¥150,000+税 ➡︎ 早期割引(2021年8月末支払い済み)¥120,000+税 ※頭蓋骨の模型含む
■ 募集人数:5名限定
■ コース詳細:全10時間
3時間:解剖学(頭蓋骨・縫合・顔面・頚部)、呼吸
1時間:頭蓋骨セラピーにおける注意点、検査方法、評価方法
5時間:頭蓋骨セラピーの実技、施術中の患者マネジメント
研修:約1ヶ月において、頭蓋セラピー実施、1)学力テスト、2)実技テスト
※オンライン4時間・対面6時間を予定しておりますが、コロナの状況で常時対応していきます。
※頭蓋骨セラピーの内容には、頭蓋関節(縫合)・頭蓋–頸部の筋群、頭蓋の筋膜に対してのアプローチが可能となります。
■ 認定条件:
◯全10時間の受講
◯学力テストと実技テストの両方の合格
◯1ヶ月研修においての実践終了
■コース受講者からの声(1期生の代表2名) 頭蓋セラピスト1期生受講した感想
M.Kさん
「私がこのコースを受講しようと思ったきっかけは、自身が頭蓋セラピーの施術をしたあとの感覚が本当に心地よく、頭はスッキリと軽くなる、視界がクリアになるなど、その効果を実感したこと。そしてこの感覚を多くの人に体験体感してもらいたい、それを私の周りの人やより多くの人に施術してあげられるスキルを身につけたいと思ったことが大きな要因です。丁寧でわかりやすい講義と実技でコースを終わる頃には、全くの初心者だった私でも知識も身につきましたし、頭蓋を触ったら頭蓋の縫合がわかるようになりました。まず、そのことに驚きました。そして皮膚、筋肉、骨を触る感覚を磨くことができるようになりました。実践すればするほど疑問や質問が出てきますが、それもフォローアップで解決され、さらにスキルアップをできるようなコースデザインになっていることも魅力だと思います。また、一緒に学ぶ仲間がいることも良い刺激となりとても助けになりました。頭蓋骨セラピーの施術をすると私が体感したような感覚を多くの方が同じように感じ、施術後、感嘆の声もいただき私自身も嬉しくまた自信にも繋がりました。本当に受講してよかったと思います。初心者でも、今よりスキルアップを望んでいる方にも深く広く学べるコースになっていると思いますのでこのコースを受講してぜひ頭蓋セラピストになっていただきたいです。」
R.Eさん
「数年ほど整体を生業にしてきましたが、身体の筋緊張が高い方の緊張を緩めるのに、非常に時間がかかっていました。頭蓋セラピーを受けて。頭蓋骨は、ひとつひとつの小さな骨の集まりで、施術方法を習ってから、筋緊張をとるのに時間をかなり短縮することが出来るようになりました。施術の技術が格段に上がって、本当にこの技術を教えていただいて、良かったです。まだまだ鍛練することで、技術が上がると思うとわくわくしています。」
■講師:木津直昭(きづただあき)
略歴:
1962年 東京都文京区生まれ
1982年 東海大学教養学部中退
1985年 日本カイロプラクティックカレッジ卒
1986年 日本カイロプラクティックセンター銀座院長
1992年 KIZUカイロプラクティック 日本橋本院 設立
2003年 分院ANNEX開院
2011年 西オーストラリア州立マードック大学健康科学部 スポーツサイエンス学科卒。
Bechelor of Health Sciences(Chiropractic)カイロプラクティック健康科学士取得
2012年 KIZUカイロプラクティック二子玉川 開院
2016年 寿町クリニック(脳神経外科)非常勤カイロプラクター就任
2017年 ピップ株式会社と姿勢に関する共同商品開発スタート
2018年 一般社団法人 姿勢サイエンス協会 設立 代表理事 就任
2018年 院内改装 姿勢ラボ併設し独自の姿勢研究スタート
2020年 パナソニック株式会社と姿勢に関する共同研究スタート
同年 聖マリアンナ大学病院 耳鼻咽喉科耳チームと頸性めまい共同研究スタート
■教育/資格:
カイロプラクティック健康科学⼠(豪州)
グラストンテクニック認定クリニシャン
マットピラティスインストラクター(BESJ)
⽇本カイロプラクターズ協会正会員
⽇本スポーツカイロプラクティック連盟正会員
一般社団法人日本フューチャーラーナーズ協会正会員
■研究論文:
■座位姿勢が立位及び歩行姿勢に与える影響の画像評価(2017年)
Effects of Sitting Posture on the Following Standing and Walking Postures
著: 森山 剛(東京工芸大学) 佐々木 空(KIZUカイロプラクティック)
木津 直昭(KIZUカイロプラクティック)
■臨床動作法の解剖学的解釈と画像解析による可視化(2020年)
Anatomic and kinetic interpretation of clinical dohsa-hou and its image analysis
著:長谷川明弘(東洋英和女学院大学),木津直昭,佐々木空(KIZUカイロプラクティック),○森山 剛(東京工芸大学),陶 テイ(埼玉医科大学),中村 俊(コルラボ)
*詳細は、直接ご連絡くだだくか(電話番号03-3272-1939)または、以下のお問い合わせフォームよりお願いいたします。
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