新型コロナウイルスの感染者ですが、世界を見渡せば、感染者数の増加の一途であることには変わりありません。日本では第二波が東京へ、その後地方に蔓延している状況かと思われます。まだまだ油断はできませんが、感染というより陽性という状況になりつつあると思っています。ただ今年から来年にかけては、今までと同じような生活になるには時間が必要かと思います。そんな状況下で引き続き、感染経路を断ちながらという大前提のもと、細心の注意を払いながら、当協会の活動もオンライン中心に継続していく予定です。

最新コースのご案内させて頂きます。

認定 姿勢コーディネートアドバイザーコース 1期生 募集開始(10名様)

 今回このコースをリスタートとして開催したい理由があります。それは、この自粛期間中に、各種トレーニングのオンライン動画やユーチューブを見ていて、このコースの必要性を強く感じたのです。誰でも一度は経験あるかと思うのですが、カラダに良かれと思って始めたエクササイズ・ヨガ・ピラティスで何処かを痛めたとか、違和感が残るなど。近年では、YouTube動画を見て、トレーニングをしてたらどこかを痛める方も少なくありません。それらの方々はなぜ?良いと思われているエクササイズ(動き)でカラダを痛めてしまうのでしょうか?考えられる理由は、大別して『セッションを受ける側の問題』と『セッションを教える側の問題』があると思います。

 これらの問題を見極めるには、センション前のアンケートからカウンセリングの方法、そして解剖学から生体力学などの基本的な医学知識からカラダの軸を評価してからセッションに移るという一連の流れが大切であると考えております。コース受講後に皆様のセッションのスキルアップに繋がると確信しております。

このコースは トレーナーの方々がトレーニング、エクササイズを提供するだけでなく クライアントの「身体を正確に評価する(読み取る)」事が可能となるようプログラムとなっております。

4月からスタートした0期生6名がいよいよ最終段階の認定試験段階に突入しております。0期生の皆さんは、それぞれの実践の場で姿勢コーディネートアドバイザーコース(以降略:姿勢CA)で学んだことを活かされています!0期生の皆さんにはオンライン講義で解剖学・運動生理学の知識を注入し、丸1日の対面講義では、関節軸の評価法をしっかり学んでももらいました。現在、1ヶ月のフォロー期間中で実際の現場でそのスキルを使ってもらい、そのフォローアップをします。今後の0期生の活躍に期待しております!

認定 姿勢CAコースを受講して 感想文

★北川瑞穂さん(ピラティスインストラクター歴12年):姿勢CAの講義を受けて、クライアントさんへのセッションが一変しました。そのクライアントさんがどのような状態であるかを評価してからセッションに入るのでパフォーマンスが格段に上がったと思います!また講義の中であった身体の軸へのアプローチは、ピラティスインストラクターにとっては必須と言ってもいいかもしれません。

★海老原利佳さん(介護福祉士歴10年):日々介護現場では、身体不調や疾患で悩まれている方が沢山溢れています。介護福祉士は痛みや苦しみに寄り添う事は出来ても、その身体の医学的分析、維持や改善する為の知識や技術はまだまだ専門性に乏しい点が挙げられます。 しかし、これまで取得した資格では、しっかりと学ぶ事がなかった解剖学、生体力学、運動生理学を、姿勢CA講義では分かりやすくしっかりと学ぶ事ができ、専門的に個々の身体の分析、評価をする技術を得られた事はとても大きいです。 これにより、患者様の身体の理解をより深める事ができ、質の高い介護やサービスを提供できるようになったと実感しています。(何故痛むのか、どうしたら患者さんにとってベストな対応かの判断をする選択肢が増えました) 家族、看護、理学療法士やドクターとの連携にも大きく影響を与え、これからより介護士としての専門性を高める為にも必要な分野だと思っています。 また高齢者だけでなく、個々の健康管理(自己分析、評価)にも大きく役立つ内容でした。 学んだ事を生かして、私は身体の使い方(姿勢意識や体操、ストレッチやトレーニングなどを取り入れ)を意識して変えた所、それにより以前からの肩こり、腰痛が改善されているのを実感しています。

姿勢サイエンス協会 講座スケジュール

認定 姿勢コーディネートアドバイザーコース 1期生 カリキュラム&募集要項

姿勢CA 1期生 オンライン講座(6単位)

①姿勢学(姿勢学から生体力学を基礎からわかりやすく学びます)

②解剖学(基礎的な全身解剖から、連鎖などの生体力学までを詳しく学びます)

③アンケート〜カウンセリング〜検査への流れ学習

③臨床ケース(股関節・膝関節・肩関節などの実際の対応について等)

姿勢CA 1期生  対面講義(6単位)

①姿勢学・解剖学・生体力学の復習

②関節可動域テスト・整形外科的テスト(実技)

③関節軸テスト(実技)

④アンケート〜カウンセリング〜検査〜実践への流れ学習

実践フォロー期間(30日) 座学&実技 認定試験

①フォロー期間の30日間は、実際に現場に出てからの質問・疑問に対してUMUアプリを使った、オンライン学習になります。

②認定試験に関しては、座学はオンライン学力テストを行い、実技は予約制の講師陣1対生徒1の実践型になります。

*日程などコロナウイルスの状況によっては予定変更になる可能性あります。

第1期 姿勢サイエンス協会認定 『姿勢コーディネートアドバイザー』 募集要項

募集人数:10名様(定員になり次第募集終了とさせて頂います)

認定講座期間:3ヶ月

オンライン講座日程:

9月26日(土)20:00〜22:00 (②単位)

10月10日(土)20:00〜22:00(②単位)

対面講座日程:

10月25日(日)9:30〜12:30  13:30〜16:30(⑥単位)

オンライン講義日程:

11月14日(土)20:00〜22:00(②単位)

フォロー期間30日  (*認定試験含む)

学習方法:オンライン講座と対面実践講座のブレンド型学習クラスになります。*UMU学習アプリを使用します。

講義内容:オンラインカリキュラム + 対面講義 + フォロー期間30日(合計3ヶ月)

①症例別検査・評価法

②基礎解剖学・筋関節機能学・運動生理学・生体力学

②身体の軸・評価法・調整法(関節可動域・整形外科的検査含む)

コース受講料:¥200,000(税別)  (→早割:9月11日迄入金 ¥160,000 税別)

講師陣

粕谷泰造DC:欧米のプロサッカーリーグで鍛えたフィジカルとメンタル、そしてスポーツ医学や生理学で学んだ知識やテクニックを高度な次元でミックスした上で、イギリスプレミアリーグ最高峰『リバプールFCのチームトレーナー』を5年。トップアスリートのサポートをしてきた実績と経験。その後も研究・検証・学びを繰り返している。MSc., (英:リバプール ジョンムア大学院) 12’ – 13’、BSc., (米:オクラホマ バプティスト大学 & オクラホマ大学) 05’ – 08’ WHO基準カイロプラクター

木津直昭BHSc:KIZUカイロプラクティックグループ代表院長 姿勢サイエンス協会代表理事 臨床30年以上、述べ施術患者数15万人を超える。『根拠ある姿勢で日本人を健康でカッコよくする』をミッションとして掲げ、一般社団法人姿勢サイエンス協会を創設し、姿勢研究から姿勢セミナーなど多数開催、また人材育成や(株)パナソニックやピップ(株)社との共同研究・商品開発にも力を注ぐ。日本テレビ、フジテレビ、TBS、日本経済、読売、朝日新聞、日経ヘルス、AERA等メディア出演多数、血管を強くする歩き方(東洋経済)等著書多数。WHO基準カイロプラクター

ご興味ある方は以下のフォームよりお問い合わせ・申込よろしくお願いいたします。

 

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